東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/01/17


五十肩、肩関節周囲炎の症状、原因と最善の治療法

五十肩の症状、治療法

中年以降になると身近になってくるのが、「肩が痛くて上げられない」という症状。「五十肩」という 呼び方が広く知られていますが、正式名は「肩関節周囲炎」といいます。五十肩といっても、実際には40 歳代後半から60歳代までにみられる病気です。

五十肩は、突然肩に激しい痛みを感じることで発症する例が多く、急激な痛みは数日間で治まるのが 普通です。しかし、それにともない肩を動かせる範囲が狭まってきて、長期間、肩を動かそうとすると 痛みに襲われることが大きな特徴です。安静時にも痛みが出る場合があります。 五十肩になると、極端に狭い範囲でしか肩を動かせなくなります。腕を上げたり後ろに回したりすると激痛に襲われるため、ゴルフや野球といったスポーツはもちろん、背中のフアスナーを開閉できない、つり革に手が届かない、などというとうに何気なく行っていた日常動作までもが困難になります。だいたい半年から1年半ほどで痛みが軽減され肩が動かせるようになります。 しかし、多くの場合は自然に症状が治まっていきます。

五十肩の痛みの原因

50肩の主な要因は、その名のとおり年齢を重ねたことによる組織の変性(材質の劣化などを含む)です。肩には多くの関節や筋肉があり、狭いスペースの間を縫うようにさま さまな組織が入り組んでいます。それだけに、痛みが発生するプロセスはひとつとはかぎらず、いくつ かの要因がからんでいる場合が少なくありませんが、主な原因として挙げられるのは、関節包や骨同士 を結びつけるじん帯の柔軟性が低下することです。痛みに対して過敏になることも手伝い、肩を動かす と痛むようになるーということです。 また、麗版(後述)と肩甲骨の間にある「肩峰下滑液」や肩甲上腕関節に炎症が起こることもあり これらも五十肩の原因となります。

不安定な肩甲上腕関節を上手に使うために「カフ筋」と呼ばれる筋肉群が働いています。カフ筋とは、 肩関節の上を覆うように連なる「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」と、肩甲骨の内側にある「肩甲下筋」の 4つの筋肉です。筋肉が骨につながる部分を「腱」といいますが、カフ筋の腱は板のように並んでいる ことから「腱板」と呼ばれます。腱板は、肩の激しい動きにともない長年酷使されているため、変性し やすい部分です。この腱板の変性も、五十肩の痛みのもとです。 五十肩とよく似た症状が出るのが「腱板断裂」です。鍵板が部分的もしくは完全に断裂するものでが50肩と異なり自然治癒しにくいです。

最善の治療法の深層筋療法

深層筋療法

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50肩の原因から末期症状まで

ある日突然、肩に鋭い痛みが発生するというのが五十肩の典型的な発症パターンです。組織が変性を 起こすことで、動きによる痛みが現れるのですが、この急激な痛みはしばらく続きます。その後、慢性 的な症状へと移行して、1~2か月で安静時の痛みが薄れますが、肩を自由に動かせるまでは半年から 1年半ほどかかります。 発症直後は、肩関節が激しく痛み、肩を動かすときに、痛みが二の腕や手先にも伝わり、しびれを感 しることもあります。安静にしているときでも痛みがあり、ひどい場合は夜間でも痛もため、不眠に悩 まされます。ひどい痛みが治まるまでの間は、あまり肩を動かさないことが大事です。 急性期の痛みが治まるとともに、だんだん肩を動かせる範囲が狭くなっていくこともあり。
特に 肩を上に上げたり後ろに回したりする動きが困難で。 このように身体の可動域が狭まることを「拘縮」といいます。
抱縮が始まると、肩の筋肉を動かさなく 拘縮が進んで肩周辺が動かさなくなるので、組織のゆ着が起こることもあり、ますます拘縮が進行します。
拘縮が進んで肩周辺が動かなくなると、血行障害が起こり、いわゆる肩こりと同じ症状を併発します。そうなると患部に酸素が供給されなくなり、節力が低下するため、ますます改善されなくなります。 このような五十肩の悪循環に陥らないためには慢性期に移行するときがカギです。

 

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