東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/01/17


椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛の症状、治療法や原因とは

椎間関節性腰痛の症状、治療法

腰痛は人間の宿命とよくいわれます。その理由は、人間が直立歩行をする生き物だからです。 四足で歩行する動物は背骨が地面に対して水平になっているのに対して、人間は背骨が地面に 対して垂直になり、どうしても縦方向に重みがかかる構造になっています。背骨が地面に対して水平であると、体の重みは均等に分散されて、背骨にかかります。とこ ろが、縦方向に重みがかかる人間の場合、体の重みがもっとも集中するのは、背骨の側つまり腰椎の部分と骨盤とのつなぎ日のあたりなのです。
こうした事態を競和するために、記したように腰椎は前側にカープ を作っているわけですが、それ以外にも縦方向にかかる衝撃を吸収する装置が背骨には用意されています。それが椎間板という軟骨です。椎間板は、権管と椎骨とのあいだに挟まっている クッシヨンのようなものです。弾力性のある構造をもっているため、椎骨同士をつなぎ合わせると同時に、そこにかかる力を吸収する役割を果たしています。
意識されることはほとんどありませんが、じつは立っていても寝ていても、私たちの背骨にある程度の圧力がかかっています。こうした圧力が集中的にかかってくるのが椎間板に負担が大きいのが腰椎椎間板です。
じっさいには、この圧力の70%は椎間板で吸収され、残りの30%の部分が椎間関節 の部分で吸収されるといわれています。

ちなみに椎間板という言葉は聞いたことがあっても、椎間関節という言葉はあまり聞いたことないかもしれません。背骨(奮艦)を構成する椎骨は、前方(腹側)の円柱形の「艦体」 と、その後方(背中側)の複雑な形をした「艦」から構成されていますが、上下の椎体を連結しているのが椎間板で、上下の椎弓を連結してつくられているのが椎間関節です。 ここでは、腰椎でもっとも負担のかかるのが椎間板で、つぎに負担が大きいのが椎間関節であることも覚えておいてください。

最善の治療法の深層筋療法

深層筋療法

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【40分:4000円税抜き→初回限定3,000円】
唯一無二の技術で最大限の効果を出す。深層筋療法は今までのアプローチと完全に違う “あらゆる痛みに終止符を打つ”手技となります。正しい原因に対して正しいアプローチを行えば、当然のようにあなたの体は改善へと向かいはじめます。

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1回の施術で驚きの緩和。深層筋療法は、患者様の長年の”つらい”と感じる存在的な「筋しこり」を刺激することで、生体・筋肉の持っている自然治癒力を導き出し楽になるを手助けします。注射、湿布、その治療方法では痛みをごまかすことができても根本的に痛みを解消する事は出来ません。適切な治療をすれば早期に完治します。

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椅子に座る姿勢が腰痛の最大の原因

私達の毎日の生活のなかで、とのようなときに椎間板の負担が大きくなるのでしょうか?整形外科医ナッケムソンは、腰椎の椎間板にかかる圧力を測定して、どの様な姿勢が椎間板に負担を与えるかを調べています。立っているときの椎間板内圧を100とすると、あお向けに寝ているときは二五、前かがみ で立っときは150、さらに前かがみで荷物をもっと内圧はさらに220にふえます。 座ると、腰がラクになるかというと、そうではありません。背筋を伸ばしてイスに座った ときには、ただ立っているときより負担が大きく140もの内圧がかかります。 姿勢を悪くしてすこし前かがみになってイスに座ると、負担が増して185になります。 つまり、日常的な動作でもっとも腰に負担がかかるのは、悪い姿勢でイスに座ることなので す。イスに座る機会が多くなればなるほど、腰に負担がかかりやすくなり、腰痛もふえてくる のです。 もちろん、腰痛を引き起こす原因には、さまざまなものがありますが、その大きな原因が椅子に座ること、ということです。これで現代人に腰痛が多い理由です。昔の日本人にも腰痛はありましたが、いまの日本人と比較すると圧倒的にすくなかったようです。

その証拠に、江戸時代に書 椅子に座る生活をしていないからで、圧倒的に腰痛が少ないとの記述がります。彼らは椅子に座る生活をしてないからです。

又近代文明の及んでいない地域に暮らす世界の人々も圧倒的に腰痛が少ないようです。ではどうして前かがみになって椅子に座ると椎間板に負担がかかるのでしょうか。

そうした悪い姿勢をしていると、腰椎の全側カーブを失わせてしまうからです。

この椎間板がどのような構造をしているのかを、つぎに見てみましょう。 椎骨と椎骨のあいだにはさまっている椎間板は、円柱状の形をしています。その真ん中には髄核というゼリー状の物質があり、そのまわりを輪の形を繊維輪という線維の束が取り巻いて います。そして、上と下から軟骨板がしっかりとフタをしています。いわばつるんとしとしたゼリーを、やわらかいゴムのチューブで取り囲んでいるような構造です。
椎間板が柔らかいのは非常時に水分が豊富なためです。なかでも髄核は水分に富み、約80%が水分でできています。こうした構造をもつ椎間板の変形・変化によって起きてくるのは椎間板性腰痛です。

椎間板性腰痛は、椎間板の変性は四つのタイプ

1.椎間板膨隆

腰椎前弯が崩れると、腰椎の前側に圧力が掛かりやすくなる、髄核が後方に移動し、椎間板が後方にふくらんでくる。

2.椎間板突出

1の様な椎間板の変性が進むと、椎間板の中身である髄核が更に後方に移動し、椎間板が後方に飛び出してきます。

3.椎間板脱出

椎間板の変性が更に悪化し、繊維輪が破れて、中身の髄核が外に飛び出してくる

4.椎間板塊遊離

完全に線維輪を突き破って、髄核やあるいは線維輪などの椎間板組織が外に出て、離れた状 態になっているもの。

このうち、一般にいう椎間板性腰痛(椎間板症)とは、1の椎間板膨隆のタイプです。この 膨隆(ふくらんで盛り上がること)そのものが腰痛を引き起こします。また、2から4のタイプで坐骨神経痛」をともなうものを厳密には椎間板ヘルニアといいます。 こちらでは、椎間板性腰痛という場合、椎間板症や椎間板ヘルニアの両方をふくむ場合があることを断っておきます。ヘルニアとは、「体のなかの器官の一部が本来あるべき場所から飛び出す」という意味です。 椎間板ヘルニアでは、線維輪が裂けることそのものが鋭い痛みを引き起こすだけでなく、飛び出したヘルニアが、背骨の後方にある脊髄から枝分かれした神経の根元(神経根)を圧迫したり刺激したりするので、椎間板ヘルニア特有の痛みをともなうことになります。神経根は末梢にいくと、座骨神経となり、この神経の走行に沿って痛みやしびれを感じるようになります。坐骨神經注大腿(太もも)の裏側から下腿(ひざから下)へと走る神経で、神経への圧迫が強まると痛みやしびれからマヒに進行します。こうなると、要注意です。

3割を占める「椎間関節性腰痛」とは?

これまで説明してきたことからもわかるように、現代生活では腰椎椎間板に大きな負担をかけやすく、当然のことながら椎間板性腰痛が多くなってきます。 私は、原因が推察できる腰痛のなかで、椎間板ヘルニアをふくめて椎間板性腰痛が腰痛の60%を占めていると考えています。つまり、腰痛で圧倒的に多くの割合を占めているのが椎間 板性腰痛だということです。ただしこれは、現在の日本の整形外科で推定されている以上に多い割合です。 いっぽう、腰痛の残りの30%は、椎間関節性腰痛だと考えています。合計すると、原因の 推察できる腰痛の90%はこのふたつの腰痛で占められてしまう計算になります。

「椎間板性腰痛」と「椎間関節性腰痛」は名前が似ているので間際らしいですが、ここででハッキリとその名前を覚えてください。そうした上下の椎体を連結しているのが「椎間板」で、上下の椎弓を連結してつくられている のが「椎間関節」です。

背骨にかかる無理な負担が椎間板を変性させてしまうように、この椎間関節の軟骨がすり減 って変形したり、椎間関節にずれが生じたりして起きてくるのが「椎間関節性腰痛」です。背 骨にかかる圧力の70%は椎間板で、残りの30%は椎間関節で吸収されているといわれています。ということは、椎間板に次いでトラブルが発生しやすいのは、椎間関節とみていいでし よう。

「腰痛の60%は椎間板性腰痛、30%は椎間関節性腰痛」といっているのも特別変わって
いることをいっているわけではありません。

外科で腰痛が治らないもう1つの理由

腰痛で圧倒的に多いのは椎間板性腰痛(椎間板ヘルニアもふくむ)で、次に多いのが椎間関節性腰痛で、このふたつで腰痛の90%近くを占めているのだとしたら、この二つの違いがわかれば、腰痛の治療も、それほどむずかしくはないはずです。

この二つの腰痛の診断をつけることができれば、その人は、まちがいなく「名医」のはず です。ところが、みなさんはきっと整形外科の実態知ったら驚かれるに違いありません。

椎間板性腰痛や椎間関節性腰痛などの腰痛を明確な診断がつけられなかったのです。なんと、これらの腰痛を診断するための有効手 段は、ブロック注射以外にはなかったからです。 プロック注射とは、扇部麻酔薬を関節周囲や推間板内に直接注射して、局所的に痛みをや わらげる方法です。注射をした部分に問題があれば、針の刺激によって痛みが再現されたり、 また局所麻酔が注射されれば痛みが消えます。したがって、治療のためだけでなく、痛みの箇 所や程度を特定するためにも使われます。 しかし、プロック注射の信用性にも問題がありますし、患者さんに余分な痛みを与えるため、 そもそも椎間板性腰痛や椎間関節性腰痛などごくありふれた腰痛に安易にプロック注射を使用できるものではないのです。

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