東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/01/17


ぎっくり腰の応急処置として有効な深層筋療法で即日緩和

ぎっくり腰の自宅で出来る応急処置として

ぎっくり腰になったとき、家に誰もいないし、そもそも痛くて外に出られそうにない!そんなときどうするか。家でできる応急処置の方法をご紹介します。まずすべきは、動かずにじっとしているです。安静にしていれば、痛みは次第に和らいでいきます。あわてて腰をマッサージしたり、ストレッチしても意味はありません。それどころか激痛が増すだけです。

最も簡単かつすぐにできる「安静にする」。それがまず一つ。もう一つは「冷やす」です。アイシングは激痛の起きているときに行うと痛みが和らぎ、快適ですが、冷やしすぎは禁物です。筋肉の炎症を抑えるというよりも、緩和するイメージで行いましょう。1日中続けて行うものではありません。氷嚢、もしくはビニール袋に氷を入れタオルを巻きます。それを痛みの出ている場所にそっと添えます。30分以上は当て続けずに、15分ほどで10分くらいのインターバルを置くとよいでしょう。お風呂に長時間つかる方法も、応急処置としては有効です。温浴効果で血流が高まり、痛みを和らげることができます。ただこれは安静にして、ある程度痛みが治まってから行ったほうがよいです。激痛があるのに温めてしまうと、さらに悪化する恐れがあるからです。ただそれほど痛みが治まるわけではありませんので、あくまで気休め程度と考えておいたほうがいいかもしれませんね。応急処置としてはこんなところですので根本改善したい場合、スーリヤにご相談下さい。

最善の治療法の深層筋療法

深層筋療法

治療料金

詳しい料金はこちら click

【40分:4000円税抜き→初回限定3,000円】
唯一無二の技術で最大限の効果を出す。深層筋療法は今までのアプローチと完全に違う “あらゆる痛みに終止符を打つ”手技となります。

【60分:6000円税抜き→初回限定4,500円】
1回の施術で驚きの緩和。深層筋療法は、患者様の長年の”つらい”と感じる存在的な「筋しこり」を刺激することで、生体・筋肉の持っている自然治癒力を導き出し楽になるを手助けします。

電話

予約

ぎっくり腰の初期対処法

ぎっくり腰の初期症状は、急激に痛みが出る場合と、じんじんと次第に痛みが増していく場合、2パターンあります。急激に痛みが出るケースでは、痛みに対処しようにも痛すぎて何もできない場合がほとんどです。そのためまず行うべきは、痛みが楽になる姿勢を探ることです。横になるのも良いですし、仰向けの姿勢が楽なら、まずその姿勢を取って、強い痛みが引くのを待ちます。

痛みが引き始めたら、次は、動くための準備を始めます。おすすめは横向きになり、少しずつ背中を丸めます。腰に手を添えて温めましょう。手を腰に添えて、ある程度温めれば、脳の激痛信号も多少和らぎます。自分で行うのがしんどい方は、ほかの人にやってもらうと同じ効果が得られます。

痛みが和らいで来たら足首を動かします。痛みがなければ次はひざに力を入れます。ひざを軸にして起こし、ハイハイの姿勢を取ります。この姿勢になって痛みが出なければ、慣れるまでハイハイします。その日は可能なら、立ったりせず、入浴してしばらく腰を温めましょう。

ぎっくり腰を温めるか冷やすか、対処に悩むところです。冷やせば一時的に痛みは引きますが、これは冷たさで感覚が弱くなっているためです。どちらかというと温めたほうが良いでしょう。最初は痛みが増すかもしれませんが、もともと身体の中では血流をあげ、幹部をより早く治そうという防衛反応が起こっています。適度に温めれば、血流もさらにスムーズになり、強い痛みが出る状態から、早く解放されますので、冷やすよりも長期的に見れば効果が高いといえます。そんなわけで、ぎっくり腰の初期は、温め療法をおすすめします。

なぜぎっくり腰になるのか

なぜ人はぎっくり腰になってしまうのでしょうか。実はこれ、なかなか単純なものではありません。ただ、根本的には腰がポイントです。普段の生活で、腰への負担が大きい行動や動作を起こっていると、いつかぎっくり腰になってしまう危険性が高いといえます。とくに姿勢の悪さや、力の入れ加減を誤った場合、ぎっくり腰になる可能性が高く、注意が必要です。前かがみになって作業することが多い人、椅子に腰かけているとき、極端に猫背になっている人、重いものを持ち上げたりおろしたりする仕事を続けている人。そういった日常生活で腰に負担のかかる行動は、なるべく抑えることが重要です。

ぎっくり腰は、慢性的な腰痛とは違って、急に腰に激痛が走ります。重いものを持った後や、無理な姿勢を取っていた、せきやくしゃみをした拍子に急に痛み出した場合を除き、何の前触れもなくくるため、原因がわからない方も多くいます。とくに朝起き掛けてベッドから出ようとしたら急に痛み出した場合は最悪です。急に痛み出し、動けなくなるほどの痛みに襲われる点、そこがぎっくり腰の厄介な部分でもあり、治療を難しくさせる原因でもあるでしょう。

人がぎっくり腰になる原因は、人それぞれある。その点よく覚えておきましょう。また急な腰痛の中にはぎっくり腰だけでなく、椎間板ヘルニア、内臓の病気や脊椎の病気が原因となっている場合もあるので、心当たりはないか考え、わからないときはご相談下さい。

もしシェアしていただけたら、励みになります。ありがとうございます。

  関連記事

ぎっくり腰
軽度のぎっくり腰の直し方と治療法は深層筋療法が最善です

軽度のぎっくり腰を緩和させる直し方 急に起こるぎっくり腰は、激痛があり病院に行こうと思っても動くことができません。軽度のぎっくり腰はもその場で緩和する治し方を知っていると、楽になることができます。 軽度のぎっくり腰の原因は、長時間同じ姿勢を続けること …

ストレッチ
ぎっくり腰予防に効果的なストレッチで快適な生活を

ぎっくり腰予防に効果的なストレッチ ぎっくり腰からの回復を早める効果的なストレッチをご紹介しましょう。腰が痛むから、腰を伸ばせばいい、なんて考えていませんか?腰は多くの筋肉がある場所で、上半身と下半身の働きを制御する筋肉も備わっています。それだけに、 …

接骨院
ぎっくり腰は整骨院治療より深層筋療法で即日緩和可能です

突然のぎっくり腰の治し方について 突然にやってくるぎっくり腰。それは、大きな荷物を持とうとかがんだ時、入浴中に髪を洗おうとした時等、いつ何時あなたを襲うかわかりません。その激痛で、歩くことはおろか、トイレに行くことも難しくなってしまいます。経験者の多 …