東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/01/17


ぎっくり腰予防に効果的なストレッチで快適な生活を

ぎっくり腰予防に効果的なストレッチ

ぎっくり腰からの回復を早める効果的なストレッチをご紹介しましょう。腰が痛むから、腰を伸ばせばいい、なんて考えていませんか?腰は多くの筋肉がある場所で、上半身と下半身の働きを制御する筋肉も備わっています。それだけに、単純に腰を伸ばせば事足りるというものでもありません。ストレッチすべきは腰よりもむしろそのほかの部位です。

まずは背中の筋肉を伸ばします。脊柱起立筋、背骨の近くにある筋肉ですね。ここを伸ばしたら次は下半身です。太ももの裏側の筋肉、ハムストリングを伸ばし、表側の大きな筋肉、大腿四頭筋を伸ばします。ではストレッチのやり方を伝授します。ストレッチをするときは、部位に限らず勢いや反動をつけずに行うことを忘れずに。一つの動作で20秒から30秒は伸ばし続けましょう。

ではまず腰と背中ですね。膝を立てて座った状態で、背筋をぴんと伸ばします。足の裏とおしりを地面につけた状態のまま、上半身を左右どちらかにひねります。肘が膝の外側にある状態でキープします。今度は反対側の肘を反対側の膝につけてキープ。左右行いましょう。

次に太もも。大腿四頭筋を伸ばします。まず正座します。つぎに上半身を腕で支えつつ後ろに倒していき、膝を前に突き出す感じで、腰を浮かせます。この時両足のつま先はまっすぐです。ゆっくりと無理に力が入らないように加減して行います。心地よさと痛みが出るちょうど中間あたりでキープします。

では最後にハムストリングのストレッチをしましょう。膝を曲げずに足を延ばして座ります。伸ばす足の方に上半身を倒していきます。つま先を目指して無理なく倒していき、痛みの出る直前でキープします。つま先に届かなくても問題ありません。以上ストレッチのやり方を3つご紹介しました。

最善の治療法の深層筋療法

深層筋療法

治療料金

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【40分:4000円税抜き→初回限定3,000円】
唯一無二の技術で最大限の効果を出す。深層筋療法は今までのアプローチと完全に違う “あらゆる痛みに終止符を打つ”手技となります。

【60分:6000円税抜き→初回限定4,500円】
1回の施術で驚きの緩和。深層筋療法は、患者様の長年の”つらい”と感じる存在的な「筋しこり」を刺激することで、生体・筋肉の持っている自然治癒力を導き出し楽になるを手助けします。

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ぎっくり腰はどんな姿勢で起こりやすいか

ぎっくり腰が起こりやすい姿勢は次の通りです。

1.前かがみの姿勢

2.足を組んだ姿勢

3.高いハイヒールを履いた状態の姿勢

4.腰を曲げた姿勢

これら4つの姿勢は、長時間続ければ続けるほど、ぎっくり腰になる危険性が高くなります。いずれのケースでも、腰の筋肉に不自然な力が加わっています。前かがみの場合は上半身の体重を、腰で支える状態になっています。足を組んだ状態で長く座っていると、今度は下半身の重さが腰の筋肉に負担を加えます。高いハイヒールの場合は、重心が前にくるのと、歩く際に膝に負担がかかっているため、腰にも波及的に負担がかかっています。

腰を曲げた状態は前傾姿勢よりもより強い力が腰に加わります。その状態で重いものを持ったりすれば、瞬間的にさらに強い力が加わり、腰に大きな負担となります。こうした姿勢を取り続けていた場合、普段は痛みや違和感も感じなかったのに、ある日突然腰が激痛に見舞われることもあります。それがぎっくり腰なのですが、これら腰に負担の大きな姿勢は、ぎっくり腰にきっかけを作る、いわば仕込みのようなものです。

1から3については、腰への負担、疲労の蓄積によって起きますが、気を付けなければならないのはとくに4の場合です。瞬間的に腰に大きな力が加わり、その耐えられる圧力を超えてしまうと、一発でぎっくり腰になってしまいます。普段から姿勢に気を付けて腰に負担をかけないようにすることと、無理な態勢で長時間作業したり、安易に重いものを持たないようにしましょう。ぎっくり腰はある日突然やってくるものなのです。

ぎっくり腰を予防するポイント

ぎっくり腰を予防する方法は、非常に単純です。「腰への負担が少ない生活をする」です。ただ言うは簡単、実行に移すとなると、実はすごく難しいんです。というのは、腰に負担をかけているかそうでないか、判断が難しいからです。単純に言ってしまえば、腰を疲れさせないということです。腰に張りを覚えたり、ジンジンした痛みが残らない程度に、毎日生活するのが理想といえます。それがぎっくり腰の予防です。

腰に疲れをためないためには、まず、腰への負担を減らすのがポイントです。座る、立つ、歩く。この3つの基本動作で、腰を意識しましょう。座るときも立つときも前傾姿勢はNGです。歩く際には、ひざを突っ張った状態で歩くのではなく、ひざを柔らかく使うイメージでかかとから接地し、つま先で歩きだす形が良いですね。落ちたものを拾うときも、ひざをしっかりと曲げて拾いましょう。くれぐれもひざを伸ばしたまま屈まないことです。

あとは一日の終わりにはストレッチする習慣をつけます。仰向けに寝た状態で、腰をひねり、片方のひざを反対側につけるイメージで伸ばしていきます。左右15秒ずつ行っておけば張りが和らぎます。後は身体を冷やしすぎないのも大切です。冬はもちろん夏も冷房に当たりすぎないよう注意しましょう。冷えすぎてしまったときはいつもより長めに十分に入浴して、温浴効果を得るといいですね。

ぎっくり腰原因と対策まとめ

ぎっくり腰の原因と対策をまとめます。原因をよく知って、その上で対策を取る。これはぎっくり腰にかかわらず、あらゆる「予防可能」な病気に共通したものです。

原因→対策→予防

この流れを是非よく覚えておいてください。病気になってからではやることが限られてしまう上に、自分一人ではできないことが多くなります。たとえば病気になったら治療しなくてはいけませんよね。治療するためには医者の手を借りなければなりませんし、薬を買うにしてもお金が必要になりますから、タダじゃ済みません。ではぎっくり腰の場合を考えてみましょう。

 ぎっくり腰の原因と対策

1.ストレスの多い生活

対策→ストレスを溜めないように息抜きとなるものを普段の生活に取り入れる

2.歩き方のバランスが悪い

対策→人に歩き方を見てもらう、あるいは靴底を見て、底のすり減り具合に偏りがないかチェック。

3.同じ姿勢を取り続ける→座り続ける場合も立ち続ける場合も、こまめに休憩を取るなど身体をほぐす時間を設ける

4.運動不足→普段から5分でも10分でも、ストレッチや体操をする時間を作る

5.肥満→暴飲暴食を避ける

6.腰に急な力が加わる(急な動作)→無理な姿勢で重いものを持ち上げたり、朝起きるときに急に起き上がらないようにする。

まずやることは、あなたの普段の生活で、どのパターンに当てはまっているか、あるいは当てはまりそうか、絞り込みを行います。勘違いしてはいけないのは、1から6までの原因のうち、当てはまるのは1つだけだから私は大丈夫!とはなりません。1つでも当てはまったら、ぎっくり腰になる可能性があります。

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