東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/01/17


ぎっくり腰の病院での治療は経過みるだけ当院へご相談下さい

ぎっくり腰病院での治療

ぎっくり腰になって、治療に行こうとしたとき、すぐに思いつくのは病院だと思います。それは間違いではありませんが、病院では痛む箇所とその原因を明らかにして、対処療法的に痛み止めを処方されるという、言ってみれば応急処置をする場所と考えてもよいでしょう。病院での治療は、整形外科にかかります。整形外科は、骨や関節、筋肉など、人の動作にかかわる身体器官を診てくれます。ぎっくり腰になって整形外科に行くと、最初に行われるのは問診です。痛むところはどこか、どのようにして痛みが出たのかなどの情報を聞きながら、痛む部分をさわり、部位を特定します。問診では痛みの度合いやしびれの有無、そして過去にも同じ症状になったことがあるかをチェックされます。その後、必要に応じてレントゲン検査が行なわれ、場合によっては神経や筋肉に異常がないか、MRIによる検査が行われます。

レントゲンは骨に異常があるかどうかを調べるわけですが、通常ぎっくり腰の場合は骨に異常は出ません。レントゲンを撮った時点で異常がなければ、筋肉の痛みによって発生した、いわゆる一般的なぎっくり腰と診断されます。もしレントゲンを撮って影が見えたりした場合、MRIとなるわけですが、神経や骨に異常がある場合は病院での加療が必要となります。場合によっては手術となります。筋肉の痛みであれば、病院では外科的な治療は行わず、痛み止めを処方されてそのまま帰宅という流れになるでしょう。というのも安静にすれば筋肉の炎症は自然に治り、痛みもなくなっていくからです。痛みの出方がひどい、早く治したいなどののご相談は吉祥寺スーリヤ接骨院へご相談下さい。

最善の治療法の深層筋療法

深層筋療法

治療料金

詳しい料金はこちら click

【40分:4000円税抜き→初回限定3,000円】
唯一無二の技術で最大限の効果を出す。深層筋療法は今までのアプローチと完全に違う “あらゆる痛みに終止符を打つ”手技となります。

【60分:6000円税抜き→初回限定4,500円】
1回の施術で驚きの緩和。深層筋療法は、患者様の長年の”つらい”と感じる存在的な「筋しこり」を刺激することで、生体・筋肉の持っている自然治癒力を導き出し楽になるを手助けします。

電話

予約

ぎっくり腰とストレスの因果関係

ぎっくり腰とストレスは強い因果関係にあるといわれています。これは最近ようやく解明された脳のメカニズムですが、自律神経が日常生活の「ストレス」によって刺激され、過度に反応した結果、痛みやしびれが生まれると言われています。つまり、ストレスを受けたときに出る身体の反応なので、ストレスでぎっくり腰になるケースもあり得るのです。ストレスの多い生活を送っている人これは精神的なストレス、肉体的なストレスどちらか一方が多くても同じです。

単純に、ストレスに対しては身体が防衛反応を行い、身体が本当にダメにならないうちに、脳がブレーキをかけます。精神的ストレスが多ければ、身体のどこかに痛みが生じることもしばしば。頭痛であったり腰痛であったりします。身体的なダメージによるストレスなら、通常より強い痛みを感じるように、脳がぎっくり腰のような状態に追い込みます。ストレスはまた全身の血流が弱くなる原因となります。血流が悪くなると、腰に十分な栄養がいきわたらず、腰回りの筋力低下を招きかねません。

ぎっくり腰の痛みがなぜ強く、長いかを説明しましょう。腰には自律神経叢という、自律神経が束ねられている場所があります。神経が束ねられているので、痛みもより強く感じる部位ではありますがさらに、ストレスの影響を強く受ける場所です。自律神経叢のあるポイントは筋肉も凝り固まりやすく、必然的に痛みも増していきます。また、自律神経叢は腰のほか肩、背中にも存在し、ストレスによって影響を受けやすくなります。ぜひストレスを溜めこまない生活を心がけましょう。

ぎっくり腰になった時の注意点

ぎっくり腰になってしまったら、注意しなければならないのは、無理することです。もっというと、基本的に痛みには抵抗してはいけません。多くの人が「痛み」に耐え兼ねてじっとしていられず、オリジナルの対処をして症状を悪化させてしまうケースもあるからです。決して痛みに抵抗せず、ひたすらじっとして、痛みが治まるのを待ちましょう。無理に立とうとたり、歩いたりしてはいけません。家の中でぎっくり腰になった場合は、横になってしばらく安静にします。仮に外でぎっくり腰になってしまったら、ベンチなどに楽な体勢で腰かけましょう。痛みが和らいでくると、ついつい腰を回したり、のばしたりしたくなりますが、これも痛みがぶり返す原因となります。ぜっかく痛みが引いてきたのに、また同じ激痛を味わうなんて、嫌ですよね。冬場は特に気を付けなければならないのですが、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。身体が冷えると治りも遅くなりますし、痛みもぶり返しやすくなります。温かい部屋で安静にしましょう。お風呂は痛みを和らげるために入っても良いですが、身体を洗ったり頭を洗うのは、激痛の出ている間は避けるべきです。どうしても洗いたいという方は、家族の手を借りて、自分はなるべく腰に負担のかかる体勢にならないようにしましょう。

あとはトイレですね。最近はなかなかないかもしれませんが、和式便所では痛みで座ることができず、用を足せません。トイレに入る場合は洋式を使いましょう。男性の方も座って用を足すと安全です。

ぎっくり腰になりやすい人

ぎっくり腰になりやすい人がどんな人か解説しましょう。

1.ストレスの多い生活を送っている人

2.歩き方のバランスが悪い人

3.同じ姿勢を取り続ける人

4.運動不足な人

5.大食漢な人

だいたいこの5つがぎっくり腰になりやすい人で、当てはまる項目が多ければ多いほど、そのリスクは高くなります。

 1.ストレスの多い生活を送っている人

これは後程詳しく取り上げますが、ストレスが多い生活を送っている方は、ぎっくり腰になりやすいといわれています。

 2.歩き方のバランスが悪い人

歩き方のバランスが悪いと、左右どちらかの足のほうが慢性的に疲れている状態になります。慢性疲労は筋力の低下を生み、それが腰への負担となって帰ってきます。

 3.同じ姿勢を取り続ける人

椅子に座り続ける、立ち続ける仕事をしている人もそうですが、最近ではスマートフォンの普及によって、画面操作を同じ姿勢で長時間続けてしまう方もいるようです。スワイプ操作は腕が前に出て、画面を覗き込むように首が前に出がちなので、危険です。

 4.運動不足な人

運動不足になると全身の筋力の低下のほか、柔軟性も低下していきます。ふとした瞬間に身体に力を入れただけで、関節や筋肉が悲鳴を上げることもあり、それがぎっくり腰の原因になる可能性も秘めています。

 5.大食漢な人

大食漢でも新陳代謝がよく、脂肪をため込まない生活を送っている人は大丈夫ですが、そうでない方は少々危険です。特に急に脂肪をため込んだ方は、以前の自分をイメージして無茶な動作を行いがちなので、注意しましょう。

 

もしシェアしていただけたら、励みになります。ありがとうございます。

  関連記事

IMG_0905
ぎっくり腰の応急処置として有効な深層筋療法で即日緩和

ぎっくり腰の自宅で出来る応急処置として ぎっくり腰になったとき、家に誰もいないし、そもそも痛くて外に出られそうにない!そんなときどうするか。家でできる応急処置の方法をご紹介します。まずすべきは、動かずにじっとしているです。安静にしていれば、痛みは次第 …

ぎっくり腰
ぎっくり腰と間違えやすい症状の腰椎椎間板ヘルニアも即日緩和可能です

ぎっくり腰と間違いやすい症状 ぎっくり腰は腰に激痛が走りますが、ぎっくり腰のほかにも、腰に痛みが走る病気や症状がいくつかあります。ぎっくり腰の痛みは強いですが、病院で加療しなくても安静にすることで治りますが、ほかの腰痛は一クセも二クセもあるものばかり …

ストレッチ
多くの方が経験するぎっくり腰 ストレッチでの治し方

多くの方が経験するぎっくり腰 ストレッチでの治し方 まず、ぎっくり腰になる原因ですが重い荷物を持ったからではありません。ティッシュを取っただけでもなる人はなります。ぎっくり腰というのは日頃の疲労が溜まっての症状です。また、同じ姿勢で仕事し続ける人にも …