東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/02/08


ほうれい線とケアのやり方

ほうれい線とケアのやり方

ほうれい線ができてしまうと、老けた印象を人に与えてしまいます。このほうれい線の主な原因はたるみによるものです。年を重ねたり、紫外線の影響、肌の弾力やハリを保つ真皮層の変化、表情筋の老化などによって肌はたるんできてしまいます。
たるみの主な原因としては、紫外線や加齢によって真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなどの成分が減ってしまい肌の弾力がキープできなくなる、顔の筋肉である表情筋が衰えると、頬の脂肪は垂れてきてしまいます。会話が少ない、普段から柔らかいものばかりを食べてることが多いなど、表情筋を鍛えることも少なくなっているため顔の筋力は衰えやすくなっています。また、皮下脂肪が増えていることもたるみの原因となります。脂肪が増え過ぎても、筋力が無さ過ぎても脂肪は垂れやすくなってしまい、ダイエットを繰り返すことによっても皮膚がたるんでしまいます。
肌が乾燥していることもほうれい線の原因となります。乾燥によって表皮が十分に機能できていないと真皮に影響を及ぼしてしまい、浅く細かい小じわができて、大きなシワに進行してしまうのです。このようなほうれい線を予防や軽減するためのホームケアはいくつかあります。

美容鍼
真皮層の肌の弾力やハリの低下を予防するためには、日頃から紫外線対策を行なったり、新陳代謝を高めて肌のターンオーバーがきちんと行なわれることが大切です。そのためには、ビタミンAやC、Eなどの抗酸化作用の高い栄養素を積極的に摂ったり、コラーゲンを補給していくことがおすすめです。

ほうれい線を予防するには

表情筋の衰えを防止するためには、日頃から表情を顔に出すことが有効です。また、意識して顔の筋肉を動かすためにフェイスヨガなどを行なうことによって表情筋は鍛えることができます。やり方としては、上の歯を見せたまま、下顎を前に突き出して下唇を歯に巻き付けて、親指と人差し指で頬を包んで、不満だ頬を持ち上げて10秒キープしたり、鼻の下とほうれい線を目一杯伸ばして口をOの形に開けたまま、目線を上に向けて、その状態で下瞼を動かして瞬きをするなどが効果的です。
皮下脂肪を顔に蓄積しなことも重要です。脂肪が溜まってしまうと表情が上手く作れなくなります。そのため使われなくなった表情筋の衰えに繋がります。これを防止するためには、顔のリンパマッサージが良いとされています。リンパの流れがよくなれば、むくみの改善になり小顔にも繋がります。マッサージ用のクリームを手にとり、目の周り、頬、口の周り、額と順番にマッサージしてきます。顔が終わったら、耳の前から首筋を通って鎖骨へとリンパが流れるように首のマッサージを行なうと良いとされています。
ほかには、姿勢を改善することも良いとされています。猫背になると背中が丸くなり首が前に突き出てしまいます。そうなると顔の皮膚は下に引っ張られてしまい、頬もたるんできてしまいます。猫背対策としては、正しい姿勢をキープするように意識する、クッションを利用する事などがおすすめです。
肌の乾燥を防ぐためには、スキンケアが大切です。保湿対策を行なうには、保湿力の高い成分が配合された化粧水や美容液で角質層に水分が十分に行き渡るようにし、乳液やクリームなどでその水分が蒸発してしまわないように蓋をします。乾燥するとシワだけではなく、くすみや肌荒れの原因となってしまうためしっかり保湿ケアを行ない、肌の潤いを保つことが重要です。
また、洗顔のし過ぎも肌のダメージとなってしまいます。洗浄力の強い物ではなく、自分の肌に合った低刺激なクレンジング剤や洗顔料などを使って、角質層を痛めることの無いように気をつけることもほうれい線のケアに繋がります。

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