スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

    2017/02/08


ニキビはできるだけ早期に改善することが大切です

ニキビはできるだけ早期に改善することが大切です

最近、大人の女性の肌悩みとして、上位に挙げられることも増えてきたニキビ、一昔前までならば、思春期特有の肌トラブルとして知られていましたが、近年では、成人以降の大人でも悩まされている人が続出しているようです。思春期頃にできるものとは違って、原因も、様々な要因が複雑に絡み合っていることも多く、繰り返し何度も同じところにできたり、なかなか治らないという特徴もあるようです。しかしニキビは、できるだけ早めに改善してしまわないと、治った後にも、皮膚の色素沈着や、デコボコとした陥没痕などに苦しめられてしまうことも多いので、醜い痕残りをさせないためにも、いつまでもお肌の上に居座らないようにしなければなりません。敏速に適切なケアを行うことが、美肌を守るカギでもあるので、ティーンエイジャー向けのアクネケアではなく、必ず、保湿に特化した大人の肌用のスキンケアを行い、生活習慣なども見直し、身体の中と外から同時に働きかけることが大切です。そして、そのようなセルフケアだけでは、なかなか良くならないと判断したならば、すぐに医療機関でのニキビ治療に切り変えることが重要です。

ニキビ

ニキビはれっきとした皮膚疾患なので、皮膚科を受診すれば、保険対応で診療を受けることが出来ます。患部の症状によっては内服薬を処方されることもあり、こういった飲み薬や塗り薬も、全て保険適用で処方してもらえるので、ドラッグストアなどで自分で買いそろえるよりも、格段に安く購入することが出来ます。効果的だといわれているビタミンBやCなどのサプリメントも、自分で買うのではなく、医師に処方してもらうほうが、より濃度が高く、効果の高いものが手に入れられます。この場合、普通の皮膚科へ行くよりも、美容皮膚科を受診すると、保険内治療に加えて保険外治療も受けられるので、今、肌の上に目立っているブツブツを何とかすぐに消したい、と願う女性には最適です。

ニキビ治療について

保険外治療は、シミやしわ、たるみなどの改善のために受けるアンチエイジング治療と同様に、コストはかかりますが、コスメやエステケアとは比べ物にならないほどの美肌効果が、短期間で上げられるというメリットがあり、最も効率良くもとの綺麗な肌に戻すことができるので、毎日鏡を見ては落ち込む、精神的なストレスが減らせます。このストレス程、女性の肌に悪影響を及ぼす要因はなく、肌トラブルを抱えていることによるストレスが、さらなる肌トラブルを引き起こす要因となり、いつまでたっても改善しないという悪循環に陥ってしまっている女性はとても多く、できるだけ早い段階で、この負の連鎖を絶ちきってしまうことが、新たなニキビを発生させない予防ケアにもなるのです。

美容皮膚科でのニキビ治療

美容皮膚科では、レーザー機器を使った治療や、ケミカルピーリングなどの薬剤を使った治療、ビタミン溶液をお肌の奥に届けるイオン導入など、様々な治療を扱っており、一人一人の患者さんの肌の状態を見極めたうえで、最適な治療計画を組み立ててくれるので、目に見えて綺麗な肌に近づいて行きます。また、大人の肌にできるニキビは、ホルモンバランスが大きく崩れていることが原因となってしまっている場合が多いので、乱れたバランスを整えるために、低用量ピルを処方されることもあります。ピルといえば、避妊薬として広く知られている医薬品ですが、このお薬には女性ホルモンが含まれているので、内服することにより、少なくなってしまった女性ホルモンが補えるので、過剰に分泌されてしまっている男性ホルモンを抑えることができ、結果として皮脂分泌を抑えることができるため、毛穴つまりを起こさないように肌を改善させることが可能となるのです。

もしシェアしていただけたら、励みになります。ありがとうございます。

  関連記事

東京の美容鍼 でほうれい線を解消し-5歳肌へ

お肌のメンテナンスは東京の美容鍼で 東京のように都会で生活している女性にとっては、その生活環境やストレスなどから、カラダのバランスを崩しさまざまなところに不調が出てくることが多いです。そんな体調がすぐれないというような目的でも美容鍼で改善をはかること …

眼精疲労の問題とセルフケア

眼精疲労の問題とセルフケア 眼精疲労の問題は、現代人の慢性的な悩みの一つで、様々な症状や苦痛の原因になっています。 スマートフォンやゲーム、パソコン等を避ける事は難しいので、眼精疲労は解決が難しいと考えがちですが、適切に対処を行えば解決する事が出来ま …

むくみの症状について

むくみの症状について 一般的にむくみの症状が出る原因というは、水分の過剰摂取や、日頃からの塩分の摂りすぎも関わっています。長い時間立ち仕事をしたり、座ったままだったりと、同じ姿勢を続けていることで、疲労感を感じたり、寝不足なども引き金になりやすい要因 …