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今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

   


ぎっくり腰とは何か?その原因と症状と応急処置

ぎっくり腰とは何か?その原因と症状

腰が突然ギクッとして、激痛が走りどうにも動けなくなってしまう、という場面を目にすることがあるでしょう。普段から定期的に運動していて体力に自信がある人でも、突然経験することがあるため、その原因と症状について知っておくのは助けになるでしょう。
ぎっくり腰とは、医学用語で、急性腰痛症とも呼ばれています。突然の衝撃とともに、腰部に激痛を伴う症状のことを指しています。人がぎっくり腰になる原因には幾つかありますが、主に三つの原因があると言われています。その一つは、腰に急激な負荷がかかるというものです。また、骨がゆがんでいる、筋肉が疲労しているといった原因があります。
一般に、ぎっくり腰とは、これら三つの原因にその他の要素が複雑に関係し合って引き起こされるものであると言われています。これらの要素の中には、体質や生活習慣などが含まれます。
このようにぎっくり腰とは、突然腰に起こる激痛のことを指していますが、中には、最初は違和感を感じる程度のもので、徐々に強い痛みへと変わっていくタイプのぎっくり腰もあると報告されています。いったんぎっくり腰になってしまうと、再発の可能性も高いと言われています。同じ部分に負担をかけたり、その部分をかばうがあまり別の個所に余分の負担をかけすぎてしまったりすることがないよう注意しましょう。

ぎっくり腰最善の治療法とは

深層筋療法

ぎっくり腰の応急処置について

昔はぎっくり腰の一番の治し方は安静することだと言われましたが、最近では痛みを長引かせないために筋肉の硬直を改善することが重要とされます。ぎっくり腰になった直後は痛みで動けないので、まず痛みが最も軽減される姿勢を自分で見つけます。仰向けにあなって両膝を曲げると楽になる人が多いです。この段階では脳が痛みを敏感に感知しているので、脳をリラックスさせるために痛みがある部分に手を当てます。これはいわゆる「手当て」で手の温かみを感じると症状が落ち着きます。家族と同居していれば、家族に手を当ててもらうのも効果的です。痛みが緩和されたら動くことがポイントです。横になったまま足首を動かしたり、膝を曲げた状態で腰を左右に振ったりします。四つん這いになってハイハイを行うと、背中の筋肉や股関節の筋肉が柔らかくなって可動域が広がります。ぎっくり腰は腰の炎症なので冷やすのが良いと考える人もいますが、炎症は痛みを治す段階で必要なので冷やすと回復が遅れます。効率の良い治し方では、動ける時にお風呂に入るのが良いです。38℃~40℃のお湯に10分~15分浸かります。温めることで痛みを感じますが、それは修復作業が促進されていることを示しています。

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