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ぎっくり腰の治し方、予防法の一つは体操すること

ぎっくり腰の治し方の一つは体操すること

急に痛みがきて動くことさえ困難になってしまうぎっくり腰はできるだけ早く治してしまいたいものです。ぎっくり腰は思わぬ動作で意外と簡単になってしまいます。例えば朝布団から起き上がろうとした時、洗濯物を取り込んでいた時などです。原因はいろいろありますが、ずっと長時間座りっぱなしだったり立ちっぱなしの人は特になりやすいです。また腰部がねんざをしていたり、骨と骨の間の軟骨の損傷、骨粗しょう症による圧迫骨折なども原因となります。もし歩けるようであれな腰への負担を少しでも減らすために移動をする時には壁伝いに歩くのがおすすめです。

背中をぴったりとつけて歩くことで負担が軽減されます。どうしても動かなくてはいけない状態であれば腰痛用ベルトがあればそれを着用し、もしなければ腰に巻けるような幅の広い布を用意し、腰の部分にまずは適当な大きさに切ったダンボールをあてて、その上から布を巻きつけておきます。しっかり固定できるように何重にも巻きつけておくことが大切です。横になっていられるようであればそっと仰向けになり、膝を立てて痛みが少し軽くなるまでじっと安静にしておくほうが良いです。またぎくっと腰を痛めた直後は冷やして炎症を鎮めるようにしましょう。

コルセット

そんなぎっくり腰の治し方について知っておくと便利です。通常、ぎっくり腰になってしまった時には整形外科などを受診しますが、この時は鎮痛剤やコルセットを出してもらうことができます。無理をしないようにすることも大切ですが、少しでも早く治したいという時には実は運動をするのも良い方法の一つなのです。痛みがある時は最初の2日間は冷やしておき、その後は温めるようにするといいといわれています。

重度のぎっくり腰ではない場合の治し方

そしてそれほど重度のぎっくり腰ではない場合の治し方としては体操をしてみるのも良い方法です。体操といってもラジオ体操のようにぴょんぴょんはねるようなものではなく、横になったままそっとできるものなので無理のない治し方という感じです。まずはそっと仰向けに横になり、両肩は床につけたままで膝をたて、ゆっくりと肩が上がってしまわないようにしながら横に足を倒していきます。勢いよくしないようにそっとするのがポイントです。その時にどの部分が痛いかを確認しながら倒していき、痛みを感じたら無理をせずそこで止めて、反対側も同じように行います。これを左右3回ずつ繰り返してみましょう。無理をするとかえって痛みが激しくなってしまうことがありますから気をつけなくてはいけません。最初の痛みが強い頃はそっと左右をやってみてどちらが倒しやすいかを確認しておきます。そしてまずは倒しやすいほうだけを3回ほど繰り返します。痛みを感じたらそこで止め、息をゆっくりと吐きます。少し改善してきたら左右に同じように3回ずつ繰り返します。ぎっくり腰になってしまった時には3日間ほどはこの体操を無理のない範囲内で行い、あとは安静にしておくと良いです。

ストレッチ

ここまでできるようになってきたら、可能であればゆっくりと赤ちゃんがするようなハイハイをしてみるのも良いです。これによって背中の筋肉や股関節の筋肉が柔らかくなり、早く治ることにつながります。ただしこれも無理は禁物ですから、痛みを感じるようであればやめておきましょう。これができるようであれば正座を1分ほどしてみたり、椅子に浅く座った状態で片足をのばし、ゆっくりと上体を前に倒すという体操をするのもおすすめです。前に上体を倒す時は太ももの後ろが少し突っ張るなという程度まででストップします。正座や太ももの後ろの筋肉のばしは入浴後にするのがベストです。筋肉をそっとのばしてあげることによって腰への負担が減り、腰の痛みも緩和されます。

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