東京でぎっくり腰治療は吉祥寺スーリヤ接骨院

今までのアプローチとは完全に違う深層筋療法で “あらゆる腰痛に終止符を打つ”

   


病院には行かず辛い痛みにさよならする腰痛対処法10選

辛い痛みにさよならする腰痛対処法10選

体操、ストレッチ、マッサージ、コルセット、急性腰痛、慢性腰痛、冷やす?温める?

腰痛対処法とは

辛い腰痛を少しでも和らげたい、自分でできる方法は何かないか?腰痛を緩和する方法は、何も病院や接骨院、鍼灸院などに頼らなくてもたくさんあります。体操、ストレッチ、マッサージ、コルセットやその他腰痛改善グッズなど、探せば結構な数見つかると思います。これだけ多いと結局どれを選んだらいいか分から無くなったり、少し試して効果が出なかったからすぐやめてしまうといった、3日坊主で終わる方もたくさん出てきます。

また腰痛には大きく分けて急性腰痛と慢性腰痛の2種類あり、それぞれに合った対処法を取らないと、腰痛の痛みが増したり、効果が無いまま時間だけが過ぎてしまうなんてケースもありえます。とくに、腰痛なんていままでかかったことが無かったという人ほど、極端な方法に走りがちです。

このページでは、そんな腰痛に悩む人々に対処方法を10個ご紹介します。これを読んで一日でも早く、つらい腰痛の症状から解放されてください。

 腰痛体操

体操はいわゆるラジオ体操のような動きをして、腰の筋肉を中心にほぐし、また全体のこわばりを解いていくのに適しています。また体操を続けていくことで運動習慣をつけ、筋肉の働きを活性化し、血流をスムーズにしていく点も、目的の一つです。柔軟体操とも呼ばれます。ストレッチとは違って、反動をつけて筋肉を伸ばす運動がほとんどで、短時間かつ若干の痛みを伴うのが普通です。その分ストレッチで得られるような心地よさ、リラックスは期待できないと考えておきましょう。

体操を行う際の注意点ですが、医師から安静にしておいてくださいと言われている場合、体操をすると痛みが出てしまう場合には行ってはいけません。体操はどちらかというと腰痛の治療よりも予防に効果的です。腰痛になる前に運動不足にならないようにする目的で普段から日課に取り入れておくといいかもしれませんね。

-体操の方法

背筋と腰椎を柔らかくする

①あおむけに寝てゆっくり腰をひねる

②片足を交差させる

③交差させたら反対側の床に着ける

左右交互に10回ほど繰り返します。

背中を床から離さないように行います。

 腰椎のそりを治す

①あおむけに寝て膝を曲げる

②おしりと腰を持ち上げる

背中を床に着けたまま10回ほど繰り返します

 腹筋を強化する

①両手をおなかの上に

②頭を持ち上げてへそを見る

③へそを見ながらお尻を浮かせる

これを20回ほど繰り返します

 背筋を強化する

①うつぶせで寝る

②両腕を身体につける

③上半身をゆっくり起こす

④胸が床と少し離れたくらいのところで止める

5秒間止めて元に戻します。

これを3回から5回ほど繰り返します。

 ストレッチ

ストレッチは体操とは違い、反動をつけずに、時間をかけてゆっくりと筋肉をほぐしたり、柔軟性を高める運動です。リラックス効果も得られます。ストレッチは慢性的な腰痛の緩和や腰痛自体の予防に効果があります。

ぎっくり腰などの急性の腰痛時に行うと逆効果になります。また痛みが多少引いたからと言って、痛みを我慢して無理やり筋肉を伸ばそうとするのもキケンです。

腰痛になってしまってからストレッチを行うのは遅いと思ってください。これは体操と同じです。

ストレッチの方法

・腰痛を緩和するストレッチ

①椅子に浅く座り頭はピンと立てる

②片方の足を延ばす

③背中を丸めずにそのまま前へ身体を倒していく

④太ももの筋肉が突っ張るところで止める

5秒止めて戻します。左右交互にそれぞれ3回ずつ行います。

勢いをつけずに延ばします。

 腰を柔らかくするストレッチ

①四つんばいの姿勢になる

②おなかを引き上げる

③背中を丸める

④丸めた背中を下に落とす

⑤背中をそった状態で1分間キープする

元に戻して休憩します。これを3回から5回ほど繰り返します。

マッサージ

マッサージは痛めた患部を文字通りもみほぐしたり、刺激を与えたりしながら筋肉のこりを除去し、血のめぐりを改善して腰痛の症状を緩和します。自分でもマッサージ器を利用するなどして、マッサージを行うことができます。ただ、筋肉のこりが原因となっている腰痛以外に使用すると症状が悪化するケースもあるため、安易に取り入れるのはキケンかもしれません。

腰痛治療で最善のマッサージの方法

当院の柔道整復師が行っている深層筋療法の方法をご紹介します。

深層筋療法

コルセット

コルセットは腰から骨盤にかけて巻きつけて利用するアイテムです。腰痛を直接治すわけではありませんが、着用することで腰の動きをサポートしたり、無理な体勢にならないように調整してくれます。慢性的な腰痛を緩和する際にも利用できますが、あまりコルセットに頼りすぎると腰の筋肉が落ちてしまい、腰痛が治りにくくなるので注意が必要です。骨盤ベルト似ていますが、機能的には別物です。

 その他腰痛改善グッズ

骨盤ベルトや長時間座るときに利用する腰痛緩和クッションなどいろいろ販売されています。骨盤ベルトのように、腰痛の緩和とは直接関係しないものの、出産などで開いてしまった骨盤を元に戻すために固定したり、腰椎の安定に役立てるグッズがあります。その一方で、座っているときに、正しい姿勢をキープし、腰痛の予防してくれるクッションもあります。腰痛緩和グッズを利用する際には、いろいろな用途があることを確認し、自分の求める効果を満たしてくれる機能をもった製品を選ぶとよいでしょう。

また指圧の効果があるマッサージ器、腰の牽引効果のあるぶら下がり健康器など、たくさんの腰痛改善グッズがあります。

 入浴

ぎっくり腰や腰にダメージを負ってしまった事故は、急性腰痛に分類されます。この急性腰痛の激痛に対し痛みを回復させる方法があります。それは身体の姿勢と入浴です。

入浴療法のコツは、長時間じっくり湯に浸かり、身体を芯から温めることです。熱すぎずぬるすぎない、だいたい38度から40度くらいのお湯に30分くらい浸かり続けます。この温度なら身体に負担がかかりませんし、のぼせてしまうこともありません。

逆に高温のお湯に長く浸かることは百害あって一利なしです。高温による刺激は心臓にも負担がかかりますし、リラックス効果を得るどころか大きなストレスとなります。そして急激な血圧上昇を招き、脳卒中などの致命的なダメージとなりかねないのでくれぐれもご注意を。また入浴後はしっかりと水分補給をしましょう。

 腰痛の根本的な原因を突き止める

慢性腰痛の痛みを和らげる方法ですが、まず腰痛となっている原因の特定から始めます。慢性腰痛の場合、病気に起因するもの、加齢によって腰椎その他の部位の衰えに起因するもの、生活におけるストレスなどの精神面に起因するもの、その他原因不明のものと少なくとも3種類以上の原因があります。特に病気や衰えに起因する腰痛には注意が必要です。というのも、間違った方法を行ってしまうと回復に時間が掛かったり、逆に症状を悪化させてしまうことにつながるからです。

 患部を冷やす

患部が熱を持っている急性期に行います。打撲や骨折などがあったとき、激痛を緩和する目的で行います。

冷やす方法はアイスバッグまたはビニール袋に氷・水を入れます。アイスバッグはそのまま患部に当てても構いませんが、ビニール袋の場合は冷やしすぎてしまうため、タオルなどを一枚はさんで患部に当てます。いずれの場合も15分程度冷やし、10分離し、再び15分当てるといったサイクルで行い、腫れや痛みが治まるまで続けます。ずっと冷やしすぎると今度は凍傷になって痛みが出てきてしまうので注意しましょう。痛みが和らいで来たら病院へ行くなど、本格的な治療を受けに行きます。

 患部を温める

冷やす場合とは逆に、慢性的な痛みが続いていたり、鈍い痛みがある場合は温めます。腰の筋肉のこり、だるさなどを感じている時に行うと筋肉もほぐれ、血流を改善してくれるので効果的です。

温める場合は入浴のほか、蒸しタオルやカイロ、湿布などを利用します。蒸しタオルは電子レンジを利用すれば手軽かつ継続的に行えるので便利です。カイロや温湿布を使った場合は衣服に貼り付けたままで良く、半日程度効果が持続しますので、その点も使いやすいかと思います。

 腰痛対処法のその他

塗り薬や貼って使うタイプの薬を利用しても効果があります。たとえば関節の痛みを緩和する「インドメタシン」「フェルビナク」、血行を良くするビタミンE。「サリチル酸グリコール」など消炎作用があり、痛みを和らげてくれる貼り薬も市販されています。これらはおおむね慢性的な痛みに対して効果を発揮してくれます。ぎっくり腰など急性の激痛に対しては、イソプロベンなどの入った解熱鎮痛薬を使うとよいでしょう。

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